AFP試験について

AFP認定研修

AFPの資格取得のためには、2級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能検定試験の合格とAFP認定研修修了が必須条件です。 AFPの認定のためには、この2つの条件を満たし、試験合格後、AFP登録期間以内に登録しなければなりません・・・

金融商品販売法

金融商品販売法は、金融商品の販売や勧誘に関するトラブル防止や顧客保護、健全で円滑な取引を目的として、2001年4月に施行されました。 金融商品販売法での、金融商品販売業者等とは、銀行、証券、保険会社など金融機関を指し、それらの代理・・・

ライフプランとライフデザイン

AFPをはじめファイナンシャル・プランナーは顧客のライフプランに合わせ、顧客の生活経済であるファイナンシャル・プランを考えていきます。 ライフプランとは、個々が持つ夢や希望、目標などを具体的にイメージし、その実現に向けて生涯の生活・・・

AFP資格取得のための試験 その1

(財)日本FP協会のライセンスであるAFPの資格を得るためには試験に合格することと日本FP協会認定のAFP認定研修修了が必要です。 AFP資格を得るためには、日本FP協会、もしくは(社)金融財政事情研究会の2級ファイナンシャル・プ・・・

消費者契約法

ファイナンシャル・プランナーはライフプランにかかわる制度や法律も基礎的な知識として、知っておきたいものです。 消費者契約法や金融商品販売法などは、試験にも出題されています。 試験のためだけでなく、生活に関わり、生活を守るためにも制・・・

提案書の構成

AFPの認定研修や、ファイナンシャル・プランナーとして実務で作成する提案書は一般には下記のような構成になります。 ただし、プラニングの内容によって、追加や削除など臨機応変に対応してください。 1.表紙 タイトル、宛名、ファイナンシ・・・

AFP資格の学習分野

AFPの資格取得は、顧客に適切なアドバイスや提案をするための技能を習得したプロのファイナンシャル・プランナー(FP)への第1歩です。 AFPの学習分野には、次の8分野があります。 ・FP基礎(FP総論) FPとは何か、FPの実務、・・・

ファイナンシャル・プランナーが利用する係数 その2

AFPになるための試験である2級FP技能検定では、係数と係数表は毎回出題されています。 実務でも必要となりますので、係数の使い方を理解しておきましょう。 ここでは、6つの係数のうち終価係数、現価係数を除いた4つの係数を説明します。・・・

所得控除・物的控除

所得控除とは所得金額の計算では考慮できない個人的事情などを税額計算に反映させるため、設けられたものです。 所得控除は14種類あります。 ここでは、そのうち税金を負担する能力や社会政策上の観点から設定されている物的控除の7種類を説明・・・

AFPの合格率

AFPになるための試験、2級FP技能検定試験の内容・解答は日本FP協会、および金融財政事情研究会のHPで公開されています。 試験前の腕試しとして、ダウンロードして試してみるとよいでしょう。 ただし、解説はHPには掲載されていません・・・

税金の基礎知識

税金に関する知識はAFPをはじめファイナンシャル・プランナーにとって必須です。 税金は、税金を課するもの(課税主体)によって、国税か地方税に区分されています。 さらに地方税は課税主体が道府県か市町村であるかによって、道府県税と市町・・・

所得税とは

所得税は、個人の1年間(1月1日~12月31日)の所得に対して課税される国税であり、直接税です。 原則として、所得税は所得が高くなるに従って税率が高くなります。 平成19年より、所得税は6段階の税率、同年6月より住民税は一律10%・・・

所得控除・人的控除

所得控除の中の人的控除とは、納税者の家族構成など個人的事情を考慮したものです。 老年者控除は平成17年分以後、廃止となっています。 ・障害者控除 納税者本人や特定対象配偶者、扶養親族が障害者である場合、障害者1人につき27万円、特・・・

AFPの資格更新

AFPには資格有効期間があります。 法令や金融事情が変化していく中で、ファイナンシャル・プランナーはその資格にふさわしい知識や技能を維持し、新しい情報を知り、さらに向上して続けていかなければなりません。 このため、2年間の継続教育・・・

源泉徴収

所得税は原則、申告での納税ですが、給与所得など一定の所得に関しては金銭の支払いがあった時、税金を徴収する制度があります。 これが源泉徴収制度で、徴税事務の効率化や国の歳入の確保などの目的があります。 源泉徴収制度は、給与所得、利子・・・

ファイナンシャル・プランナーへの定番相談

AFPをはじめファイナンシャル・プランナーには、どのような相談が多いのでしょうか。 ・資産運用について 結婚資金をためるにはどうすればよいか? 安全かつ有利な金融商品は? ・住宅 マイホームの購入時期はいつにすればよいか? 現在の・・・